ミルク作りに毎回10分以上かかって、夜中の授乳が辛い…そんな経験はありませんか?
我が家はプレミアムウォーターを導入して2年、ミルク作りが1分で終わるようになって生活が変わりました。それだけじゃなく、寝ぼけた状態でお湯を扱って盛大にやけどした、あの経験も二度としなくて済むようになりました。この記事では、子育て家庭にウォーターサーバーが必要な理由を実体験とともにお伝えします。
ウォーターサーバー導入前の悩み
最初のうちは、湯沸かしポットで温めてから粉ミルクを溶かして冷まして…という流れで作っていました。この方法だとミルクをあげるまで毎回10〜15分かかり、夜中はとくに大変でした。
娘が泣いてから1時間後にはまた授乳、その準備と片付けを考えると、ゆっくりできる時間なんてほとんどない。寝ぼけた状態でお湯を扱っていたら盛大にやけどをしてしまったこともありました。このままじゃダメだと思い、導入を決めました。
子育て家庭にウォーターサーバーが必要な3つの理由
①ミルク作りが10分→1分に
ウォーターサーバー導入前は、沸かす・溶かす・冷ます・温度確認で毎回10分かかっていました。
導入後は、温水で粉ミルクを溶かして冷水で適温にするだけ。1分で完成します。1回あたり9分の時短で、1日6回ミルクを作るとしたら約1時間の短縮です。その時間を子どもと遊んだり、少し休んだりすることに使えるようになりました。
ミルク作りは70度以上のお湯で調乳するのが基本ですが、小児看護師の妻いわく、ウォーターサーバーの温水は約85度なので衛生的にも安心とのことです。
②夜中の授乳が安全になった
ボタンを押すだけでお湯が出るので、寝ぼけていても安全にミルクが作れます。やけどのリスクがほぼなくなりました。娘が泣いても1分で用意できるので、待たせることもありません。
夜中の授乳を含む寝かしつけルーティン全体はこちらで紹介しています。

③離乳食・幼児食にも便利
娘が大きくなってからは、レトルトの幼児食にもよく使っています。アンパンマンラーメンなどお湯を注ぐだけのものはウォーターサーバーがあるとすぐ作れて重宝しています。
離乳食の進め方と食材選びのコツはこちらで紹介しています。

プレミアムウォーターを選んだ理由と使用感
正直に言うと、もともと私は水道水派でした。妻は実家でずっとウォーターサーバーを使っていましたが、「そんなに変わらんだろう」と思っていました。
実際に飲んでみると、全然違いました。雑味がなくてとても飲みやすい。料理に使ってもおいしく感じます。
プレミアムウォーターを選んだ理由は、天然水で安全性が高いこと、デザインがおしゃれで省スペースなこと、チャイルドロックがついていることです。月額費用は本体代金不要でお水代だけ月4,000円程度です。
赤ちゃんの体調不良時の水分補給にも安心なお水です。発熱時の水分補給についてはこちらで紹介しています。

デメリットを正直に言うと、明るさセンサーがついていて夜中の暗い場所では省エネモードになり、お湯の温度が下がってミルクが作れなくなります。我が家は授乳ライトを近くに置くことで解決しました。センサーが反応して省エネモードにならなくなります。

まとめ
時間に追われると焦ってイライラしてしまいがちです。でも、ミルク作りが1分で終わるだけで、気持ちに余裕を持って子どもに接することができるようになりました。
子育て家庭にウォーターサーバーはかなりおすすめです。ぜひ検討してみてください。
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