【パパあるある】育児で困ったこと5選!2歳児パパが本音で語る体験談

パパと子どもの笑顔 育児体験談

「ママじゃないとイヤ」と言われて悲しかった経験はありませんか?

パパとして育児を頑張っているのに、子どもに拒否されたり、ママのやり方と違うと指摘されたり、一緒に寝落ちして怒られたり。育児参加しているパパなら、誰もが経験する「パパあるある」があります。

この記事では、2歳児のパパである私が育児で困ったこと、笑えること、そして今振り返って思うことを正直に紹介します。

うんちをかけられたり、一緒に寝落ちして怒られたり、パパが一人で見る日に限ってトラブルが起きたり。でも、今では娘が「パパパパ」と呼んでくれる毎日が本当に幸せです。

この記事を読めば、育児で悩んでいるパパも「自分だけじゃないんだ」と思えるはずです。

ママじゃないとイヤ問題

パパとして一番ショックだったのは、「ママじゃないとイヤ」と言われることです。

娘が半年くらいの頃から、寝かしつけの時に必ず言われるようになりました。一番ショックだったのは、ママのお風呂の時間がどうしても遅くなってしまった時のことです。娘に「二人で寝よー」って言ったんですが、イヤイヤでママが来るまで全く寝なかったんです。

その時は、「パパじゃダメなんだ」と、すごく惨めな気持ちになりました。

今はだいぶ落ち着いてきましたが、寝る時は絶対にママと一緒がいいと変わらず言っています。もう、ここだけはママが必ずいるような環境にしています。わざわざ、パパが絶対寝かしつけないといけないわけじゃないですからね。

一緒に寝落ちして怒られる

育児パパあるあるの定番、寝かしつけで一緒に寝落ちして怒られる問題です。

一時期、ほぼ毎日寝落ちしていました。妻には「子どもが寝ていてうつ伏せになったりしていたら、呼吸ができなくなってしまう可能性もあるから、寝かしつけの時はせめて起きててほしい。一緒に寝るのは危機感がなさすぎるよ」と怒られました。

完全に正論です。何も言い返せませんでした。

寝落ちしないように工夫したこともあります。娘が妻をはさんで向こう側にいることが多いので、スマホを触りながらとか、何か考えながらとか、なんとか起きようとはしています。

でも、今も全然寝落ちします(笑)。そのたびに起こされています(笑)。

パパが一人で見る日に限ってトラブルが起きる

これも「パパあるある」だと思うんですが、初めてパパが一人で娘を見る日に限ってトラブルが起きるんです。

その日、娘が足を引っかけて転んでしまいました。ママが帰ってきた時にぶち切れです。「パパがちゃんと見てないからでしょ!」と。

自分でも悪いということを認識しているからこそ、何も言えないし、惨めな気持ちになりました。

でも、これも育児あるあるですよね。パパが一人で見る時に限って、なぜかトラブルが起きる。今では笑い話ですが、当時は本当に落ち込みました。

ママより懐いてない?問題

これは嬉しいけど複雑な問題です。

パパはあんまり怒らないし、遊んだりしてくれるから、娘はとてもなついてくれています。その影響で、よく「ママより懐いてない?」って妻に文句を言われます(笑)。

パパとしては嬉しいんですが、ママとしては複雑な気持ちですよね(笑)。

妻は毎日一生懸命育児をしているのに、パパが遊んであげるだけで懐いてしまう。これは、ママには申し訳ない気持ちもあります。

今振り返って思うこと

今、娘にたくさん「パパパパ」言ってもらえるのは、どれだけできなくても教え続けてくれた妻のおかげです。とても感謝しています。

まだまだできないことばかりですが、この2年間はとても貴重な時間だったなと感じています。

うんちをかけられたことも、娘と一緒に寝落ちして怒られたことも、頑張ってやろうとしてきた結果です。何事も頑張ったことって、振り返ると楽しかったんだなって思えます。

これから育児するパパへ

個人的な意見ですが、育児に非協力的なパパばかりが取り上げられていて、普段から育児をしているパパさんの話があまり出てこなくて悲しいです。

確かに、会社でも「子育ては嫁の仕事だ」とか「男は稼いでなんぼだ」みたいな人もいます。でも、普通に育児をしているパパさんだってたくさんいます。

自分が少数側だと思って育児を積極的にしたいと思うことで、肩身の狭い思いをしている人もいるかもしれません。

でも、子どもの成長する姿とか笑顔を見ているだけで幸せになれます。この幸せをかみしめられる人を、もっと増やしたいと思っています。

「ママじゃないとイヤ」と言われても、一緒に寝落ちして怒られても、パパが一人で見る日にトラブルが起きても、それも含めて育児です。

完璧なパパなんていません。失敗しながら、少しずつ成長していくのがパパです。

今、育児で悩んでいるパパがいたら、「自分だけじゃない」と思ってほしいです。みんな同じように悩んで、失敗して、それでも頑張っています。

そして、その先には、子どもが笑顔で「パパパパ」と呼んでくれる幸せな毎日が待っています。

まとめ:パパあるあるは成長の証

育児で困ったこと、笑えること、それは全部パパが成長している証です。

「ママじゃないとイヤ」と言われても、一緒に寝落ちして怒られても、トラブルが起きても、それも含めて育児です。

大切なのは、完璧を目指さないこと。失敗しながら、少しずつできることを増やしていけば、子どもはちゃんとパパを見ています。

そして、妻への感謝を忘れないこと。どれだけできなくても教え続けてくれる妻のおかげで、パパは成長できます。

パパの育児参加は、子どもとの関係だけでなく、ママとの関係、自分自身の成長にもつながります。

育児は大変ですが、子どもの笑顔を見ているだけで幸せになれます。この幸せを、もっとたくさんのパパにかみしめてほしいと思っています。

よくある質問(FAQ)

記事の最後に追加すると良いFAQ:

Q1:パパが育児で困ることは何ですか? A:「ママじゃないとイヤ」と言われること、ママのやり方と違って指摘されること、一緒に寝落ちして怒られることなどがあります。

Q2:パパが育児で失敗するのは普通ですか? A:普通です。完璧なパパなんていません。失敗しながら少しずつ成長していくのがパパです。

Q3:パパが育児参加するメリットは? A:子どもとの関係が深まり、ママとの関係も良くなり、自分自身も成長できます。何より、子どもの笑顔を見ているだけで幸せになれます。

Q4:パパが一人で子どもを見る時の注意点は? A:トラブルが起きやすいので、いつも以上に注意深く見守ることが大切です。危険なものは事前に片付けておきましょう。

Q5:ママじゃないとイヤと言われた時の対処法は? A:無理にパパが寝かしつけようとせず、ママに任せることも大切です。わざわざパパが絶対寝かしつけないといけないわけではありません。

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