「子連れで外食したいけど、大丈夫かな…」
そんな不安を抱えているパパ・ママは多いと思います。我が家も最初は大失敗でした。でも今では毎週末、娘が「めんめんちゅるちゅる」と言って近くのラーメン屋さんに行くのが家族の楽しみになっています。失敗から学んだコツをお伝えします。
外食デビューと大失敗の話
娘が生後6ヶ月、首が座った頃にフードコートへ初めて連れて行きました。
結果は大失敗。周りが気になって全然ごはんを食べてくれませんでした。音が気になって振り向いたり、周囲をキョロキョロしたり。娘の注意を引くのに必死で、親のごはんもほとんど食べられませんでした。
反省して妻と作戦を立てた結果、うまくいくようになったきっかけは「一口の量が多すぎた」と気づいたことです。妻から「スプーンの先っぽ半分くらいの量でテンポよくあげると食べやすい」と教わって、それを実践したら見違えるように食べてくれるようになりました。
外食で本当に役立った便利アイテムはこちらでもまとめています。

持っていってよかったもの3つ
①チェアベルト フードコートは子ども用の椅子がないことも多いので、これがあると安心です。膝の上でも安定して座らせられます。

②お気に入りのジュースや飲むゼリー 持参した離乳食を食べ終わった後に飲んでもらうことで、親が食べる時間を少し確保できます。これがあるだけで、ぐっと楽になります。
③必要なものを事前にすべて用意 食べ始める前に、離乳食・スプーン・エプロン・飲み物・手口拭き・ごみ袋をテーブルに全部並べておくことで、食事中にバタバタしなくて済みます。
その他の外出時の持ち物はマザーズバッグにまとめています。おすすめのバッグと中身はこちらで紹介しています。

外食を成功させる5つのコツ
①時間帯は早めに
月齢的にお昼前にはお腹が空くので、ピーク前の早い時間がおすすめです。席も空いていて静かなので、子どもも落ち着いて食べられます。
②慣れるまではフードコート一択
これは本当に強くおすすめします。どれだけ騒いでも暴れても、周りも子連れファミリーばかりなので精神的な負担が圧倒的に少ないです。ファミレスや静かなレストランは慣れてから。
③事前準備をしっかり
座ってすぐ食べ始められるよう、必要なものを全部テーブルに出しておきましょう。「あれがない」で動き回ると子どもの集中が切れます。
④とにかくたくさん褒める
食べてくれたら大げさなくらい褒めていました。外だと市販の離乳食を持っていくことが多かったので、ごはんとおかずを交互にあげて飽きさせない工夫もしていました。
⑤一口の量は少なめに
小児看護師の妻からのアドバイスです。スプーンの先っぽ半分くらいの量でテンポよくあげるのがコツ。これを知るだけで、食べてくれる量が格段に変わります。
離乳食の進め方と食べさせる量のコツはこちらで紹介しています。

まとめ
最初の失敗を経て、今では毎週末の外食が家族の楽しみになりました。
コツは5つ。早い時間帯に行く・慣れるまでフードコート・事前準備・たくさん褒める・一口を少なめに。これだけで、子連れ外食はずいぶん楽になります。「めんめんちゅるちゅる」と言って笑顔でラーメン屋さんに行く日が、きっと来ます😊
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