【トイレトレーニング開始】2歳児パパが実践中!焦らず進める我が家の方法

トイレトレーニングを始めた2歳児 パパの育児体験談

トイレトレーニングを始める前、「いつから始めればいいの?」「どうやって進めればいいの?」と不安に思っていました。でも、実際に始めてみて分かったのは、焦らなくていいということです。

我が家はまだトイレトレーニングの途中です。うんちもまだできていないし、おむつも外れていません。それでも、子どものペースで進めているので、焦りはありません。

この記事では、トイレトレーニングを始めたばかりの我が家の進め方を、リアルタイムでお伝えします。完璧じゃなくても、焦らなくても、こうやって進めてますよという記録です。


トイレトレーニングを始める前に大切なこと

トイレトレーニングを始める前に、まず大切なのはトイレに対する恐怖心を失くすことだと思っています。親がトイレに行ってるところを見てもらって、大丈夫なんだって知ってもらう。それから本人が行きたいってなったら、連れて行く。成功したら褒める。それの繰り返しだと思います。

我が家がトイレトレーニングを始めたきっかけは、子どもがトイレに興味を持ち始めたからです。「やってみる?」って感じで始めました。いつから始めればいいのか、何歳何ヶ月で始めるべきなのか、正直覚えてません(笑)。季節とかも考えてなかったです。

大事なのは、その子が興味を持ったタイミングです。周りがどうとか、何歳だからとか、そういうのは関係ないと思っています。

また、トイトレの時期はイヤイヤ期と重なることも多いです。イヤイヤ期の対処法はこちらで紹介しています。

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準備期間でやったこと

我が家の準備期間でやったことは、とにかくシンプルです。ひたすら親のトイレに一緒に行ってもらう。自分から興味を持ってもらうようにしてから、本格的に始めました。

トイレの絵本とか、アプリとか、そういうのは一切使っていません。ひたすら興味を持たせることのみ。親のトイレに一緒に連れて行く。やったことはそれだけです。

準備したグッズは、補助便座と踏み台です。おまると補助便座、どちらにするか迷いましたが、補助便座にしました。理由は、本人がどっちでもできるように、どっちが使いやすいかも、気分で決めてもらおうと思ったからです。

トイトレだけでなく、他にも保育園生活で役立つグッズはこちらでまとめています。

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工夫したことと言えば、ひたすら興味を持たせるように、親のトイレに一緒に連れて行ったことくらいです。それだけでした。


トイレトレーニング開始から初めての成功まで

トイレに誘うタイミングは、朝起きた時、寝る前、本人が行きたいと言ったときです。無理に誘うことはしていません。行きたくないって言われたら、それで終わりにしてます。

声かけで工夫したのは、「トイレいく?」「ちーちーでる?」って声をかけることです。両親で使う言葉は統一してました。パパが「ちーちー」、ママが「おしっこ」とか言葉が違うと、子どもが混乱すると思ったので。

初めてトイレでおしっこに成功したのは、6月4日です。初めてトイレでおしっこして、褒めちぎりましたね。両親で。

出なくても、座ったことをまず褒める。座ることに慣れてきたら、出たら褒める。まだ行きたいって言ってくれた時しか連れて行ってないけど、できてくれば時間でちゃんとトイレに行くって連れて行きたいなと思ってます。


現在進行中のトイレトレーニング

現在の我が家は、まだまだトレーニングパンツではありません。トイレが8割成功するようになったら変えようかなって思ってます。

おむつを嫌がることは、いっぱいあります(笑)。でも、それはトイレトレーニングとは関係なく、おむつが嫌なだけです。

外出時は、まだおむつです。無理にパンツにする必要はないと思っています。

うんちのトイレトレーニングは、これからです。おしっこがちゃんとできるようになってから、うんちも挑戦しようと思ってます。

夜のおむつは、夜用おむつに変えてました。夜のおむつが外れるのは、もっと先だと思っています。焦る必要はないですし、その子のペースで進めればいいと思っています。


トイレトレーニングで大切にしていること

我が家がトイレトレーニングで大切にしているのは、とにかく褒めるトイレを楽しい場所にする焦らない・比較しないの3つです。

失敗しても叱らない。行きたくないって言われたら、それで終わりにする。無理矢理やったからって、トイトレが完結するとは思ってないからです。

その子がやりたいペースでやればいいと思っています。周りの子がおむつ外れてても、気にしません。その子のペースがあるから。

でも、子どものペースを大事にしながら実生活での生活リズムを保つのって難しいですよね。そんな絶賛イヤイヤ期の対処法はこちらでまとめています。

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パパとママで協力して進めています。声かけの言葉を統一したり、どちらかが疲れてたらもう一方がやったり。無理なく、楽しく進めることが大事だと思っています。


まだ途中だからこそ分かること

トイレトレーニングは、まだ途中です。うんちもできてないし、おむつも外れてません。でも、焦ってません。

完璧じゃなくても、その子のペースで進めればいいんです。焦らなくていい。比較しなくていい。失敗しても大丈夫。

まだ途中だからこそ、今まさにトイレトレーニングで悩んでるパパママに伝えたいのは、焦らなくていいということです。

子どものペースで進めれば、いつかは必ずできるようになります。無理矢理やる必要はありません。その子が興味を持ったタイミングで、その子のペースで、楽しく進めていきましょう。


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