「マザーズバッグ、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
そんな悩みを抱えているパパママは多いと思います。私もそうでした。最初は「物がたくさん入れば何でもいいか」と思っていたんですが、いざ選ぼうとすると選択肢が多すぎて途方に暮れました。
そこで、小児看護師の妻にアドバイスをもらい選んだのが、今も2年半使い続けているリュックタイプのマザーズバッグです。選んで本当によかったと思っています。
小児看護師の妻からのアドバイス
妻から一番最初に言われたのはこうでした。
「肩掛けバッグだと抱っこしながら片手が使えなくなるから、リュックにして両手が使えるようにした方がいい」
「ずっと背負ってるから、なるべく軽いほうがいい」
確かに、子どもを抱っこしながら肩掛けバッグを持つのは大変ですよね。緊急時にもすぐ動けるよう、両手が自由になるリュックタイプを選ぶことにしました。
実際に選んだマザーズバッグ
妻のアドバイスをもとに選んだのが、PUPPAPUPO(プッパプーポ)のマザーズリュックです。
選んだ理由と使用感
選んだ決め手は3つです。コスパの良さ(5,000円以下)、大容量(24L)、そしてポケット数の多さ(15個)。
実際に2年半使ってみて、いまだに問題なく使えています。
良かった点は、リュックで両手が自由なこと、撥水加工で雨の日も安心なこと、胸の前でストラップを留められるので走っても揺れないこと。ポケットが15個あるので、どこに何を入れたか迷わずサッと取り出せるのも地味に助かっています。
一点だけ気になったのは、哺乳瓶が3本入る収納に仕切りがないこと。ただ、我が家にとっては大きな問題ではありませんでした。
抱っこ紐は使わない時に腰に巻き付けておけるものを選ぶと、バッグの容量を圧迫しません。我が家のエルゴベビーはまさにそのタイプで重宝しています。

マザーズバッグの中身4選
①おむつ替えセット
おむつ3〜4枚、おしりふき(カークランドのベビーワイプ)、パン袋を入れています。パン袋は密閉度が高くて匂い漏れしづらいので、使用済みおむつ入れにぴったりです。
おむつ替えグッズの詳細はこちらで紹介しています。

②保湿セット
ソフトタイプのベビーワセリンを入れています。ごはん後に乾燥しがちな口元に塗るためです。コンパクトで伸びがよく、少量でしっかり保湿できます。
保湿グッズの詳細はこちらです。

③外食セット
チェアベルト、食事エプロン、おしぼりをセットにしています。特にチェアベルトは子連れ外食の救世主で、大人用のイスに取り付けるだけで子どもがしっかり座れます。
外食グッズはこちらで詳しく紹介しています。

④着替えセット
Tシャツ、ズボン、肌着を各1枚ずつ。子どもは予期せぬタイミングで服を汚すので、常にバッグに入れています。圧縮袋に入れておくとコンパクトに収まります。
あとは財布やスマホなど自分たちの必要なものを入れて完成です。ポケットが15個あるので全部スッキリ収まります。
まとめ
マザーズバッグ選びで迷ったら、まずリュックタイプを検討してみてください。両手が自由になるだけで、子育てが劇的に楽になります。
我が家のPUPPAPUPOのリュックは5,000円以下でポケット15個、24Lの大容量。2年半使い続けて今もまだまだ現役です。コスパは相当いいと思います。
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