抱っこ紐選びで迷っていませんか?種類がたくさんありすぎて、どれを選べばいいかわからない…そんな悩みを抱えていました。我が家はアカチャンホンポやベビザラスで5〜6個試着して、エルゴベビー オムニブリーズを選びました。この記事では、整体師パパと小児看護師ママが実際に試着して選んだ抱っこ紐の選び方とレビューを紹介します。
抱っこ紐選びで迷ったこと
抱っこ紐って、正直たくさんありすぎて選ぶのに困りますよね。でも、基本的な性能は極端に変わることって少ないんです。だからこそ、付け心地や細かい部分の違いが大事だったりします。
そこで、いろんなお店に行って、実際の付け心地をたくさん確認することにしました。アカチャンホンポやベビザラスで、5〜6個くらいの抱っこ紐を試着しました。
実際に試着したのは、以下のブランドです:
- エルゴベビー オムニブリーズ
- ベビービョルン
- ヌナ
- ポグネー
- アップリカ
それぞれ特徴がありましたが、最終的にエルゴベビー オムニブリーズを選びました。
エルゴベビー オムニブリーズを選んだ3つの理由
夫婦で試着しまくった結果、エルゴベビー オムニブリーズに決めた理由は3つです。
①新生児から使える
エルゴベビー オムニブリーズは、新生児から4歳頃(体重20.4kgまで)まで長く使えます。
抱き方別の対象月齢:
- 対面抱き:0ヶ月〜48ヶ月(体重20.4kg)
- 前向き抱き:5ヶ月〜24ヶ月(体重13kg)
- 腰抱き:6ヶ月〜48ヶ月(体重20.4kg)
- おんぶ:6ヶ月〜48ヶ月(体重20.4kg)
新生児から使えるので、別の抱っこ紐を買い足す必要がなく、経済的でした。
実際にのーちゃんが新生児の頃に寝かしつけで抱っこ紐が大活躍しました!体験談はこちら↓

②腰のフィット感が全然違う
これが一番の決め手でした。他の抱っこ紐は、腰のベルトが細かったり、ずれやすかったりして、つけている時の不安定さから腰に無駄な負担がかかりそうだったんです。
整体の仕事をしていた時、抱っこ紐で長時間歩いた後に腰を痛めて来院される方を何人も見てきました。確かに、腰の筋肉の張り方が尋常ではなかったんです。
「これは抱っこ紐選びが大事だな」と実感していたので、試着の時も腰のフィット感を特に重視しました。小児看護師の妻も、身体への知識を持っているので、腰のフィット感の重要性には同感でした。エルゴベビーは、腰のベルトがしっかりしていて、フィット感が全然違いました。
③取り外しの安全性
取り外しのしやすさをうたっているメーカーもありましたが、逆にベルトが簡単に外れて落ちそうな感じがあったんです。最近は、抱っこ紐のベルトの留め具を外してくる愉快犯みたいな人もいるというニュースを見て、心配になりました。エルゴベビーは、しっかりとした留め具で、簡単には外れない安心感がありました。
エルゴベビー オムニブリーズを使った感想
実際に新生児から1歳頃まで使ってみた感想を紹介します。
抱っこ紐だけで安心感がある
抱っこ紐をしていれば、特に手で支える必要もないくらいには安心感がありました。赤ちゃんがしっかりホールドされているので、両手が自由に使えます。最近は、抱っこ紐のベルトの留め具を外してくる愉快犯みたいな人もいて心配ですが、エルゴベビーならしっかりした留め具なので、少しでも安心感があります。
腰への負担が少ない
試着の時同様、腰への負担がとっても少ないです。整体の店で実際に昔見ていたお客さんでも、抱っこ紐で長時間歩いた後だと腰に痛みが出る人が多かったんです。確かに、腰の筋肉の張り方が尋常ではなかった。でも、このエルゴベビーでは、個人的には腰がそんなに辛くなりませんでした。
使わないときは腰に巻き付けて固定できる
使わないときは、腰に巻き付けて固定できるから、余計な荷物が増えなくてよかったです。マザーズバッグに入れることもできますが、腰に巻き付けておけば、すぐに使えて便利です。マザーズバッグについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

洗濯機で丸洗いできる
エルゴベビー オムニブリーズは、洗濯ネットに入れて洗濯機で丸洗いできます。赤ちゃんは汗をかきやすいので、洗濯機で洗えるのは本当に助かりました。
エルゴベビー オムニブリーズのデメリット
正直に言うと、デメリットもあります。クッション性が高い分、モコモコしてるから、丸めてもあんまり小さくならないんです。対策としては、マザーズバッグに入れるか、腰に巻き付けて持ち運ぶかのどちらかになります。我が家は、腰に巻き付けて持ち運ぶことが多かったです。
小児看護師&整体師からのアドバイス
小児看護師(妻)の視点
メインで使う人の感覚に合わせるのがよいです。本当に合わないものだと、すぐに腰が痛くなったりするから注意してください。夫婦それぞれのを別々に買ってもいいくらいだと思います。
整体師(夫)の視点
抱っこ紐選びで一番大事なのは「腰のフィット感」です。腰のベルトが細かったり、ずれやすかったりすると、腰に無駄な負担がかかります。整体の店で見ていたお客さんでも、抱っこ紐で腰を痛める人が多かったです。エルゴベビーは、腰のベルトがしっかりしていて、フィット感が全然違います。
寝かしつけには別の抱っこ紐を使用
このエルゴベビーは、お出かけ用として使っていました。寝かしつけ用には、また別の抱っこ紐を使っていたので、そちらは別記事で紹介しています。用途によって使い分けることで、それぞれの良さを活かせました。

まとめ
今回は、5〜6個試着して選んだエルゴベビー オムニブリーズのレビューを紹介しました。
選んだ理由: ①新生児から使える
②腰のフィット感が全然違う
③取り外しの安全性
使ってみた感想: ・抱っこ紐だけで安心感
・腰への負担が少ない
・使わないときは腰に巻き付けて固定
・洗濯機で丸洗いできる
デメリット: ・モコモコしてて小さくならない
整体師&小児看護師からのアドバイス: ・抱っこ紐選びで一番大事なのは「腰のフィット感」
・メインで使う人の感覚に合わせる
・夫婦それぞれのを別々に買ってもいい
抱っこ紐選びで迷っている方は、ぜひ実際に試着して、腰のフィット感を確認してみてください。アカチャンホンポやベビザラスなら、いろんなメーカーの抱っこ紐を試着できますよ。同じ悩みを経験された方の参考になれば嬉しいです!
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