「子連れで外食したいけど、大丈夫かな…」
そんな不安を抱えているパパ・ママは多いのではないでしょうか。
実は、子連れ外食は事前準備とコツさえ押さえれば、誰でも楽しめます。最初は失敗しても大丈夫です。
この記事では、2歳児のパパである私が、生後6ヶ月での外食デビューから現在までの体験談を正直に紹介します。小児看護師の妻から教わったコツや、持っていってよかったものも詳しくお伝えします。
最初は周りに気を取られて全然ごはんを食べてくれなかったり、失敗もたくさんありました。でも、今では毎週末「めんめんちゅるちゅる」と言って、娘と一緒にラーメン屋さんに行くのが楽しみです。
この記事を読めば、子連れ外食デビューの不安が軽くなり、楽しい外食ができるはずです。
初めての外食デビュー
娘が生後6ヶ月、首が座るようになった頃のことです。
夫婦で「外でごはんが食べたい!」となって、フードコートに行くことにしました。初めての子連れ外食です。
当時は離乳食も始めたばかりで、外でちゃんと食べてくれるか不安でした。でも、ずっと家にこもっているのも辛いし、気分転換も兼ねてチャレンジしてみました。
外食デビューの失敗談
結果は、大失敗でした。
周りに気を取られて、最初はごはんどころではなかったんです。周りが気になってずっとそっちを見ていたり、音が気になって振り向いたりで、ごはんを全然食べてくれませんでした。
フードコートだったので周りの目はそんなに気にならなかったのですが、娘がごはんを食べてくれないことに焦りました。
その時は、たくさん声をかけて、たくさんお話しするように心がけました。でも、娘の注意を引くのに必死で、親のごはんはほとんど食べられませんでした。
失敗から学んだこと
次回は改善しようと、妻と作戦を立てました。
まず、ほかに気が行く前にすぐにごはんを食べられるように準備することにしました。そして、食べている時にたくさん褒めるように意識しました。
うまくいくようになったきっかけは、一口で食べられる量が多くないことに気づいたことです。気持ち少なめの量でテンポ良くあげていたら、スムーズに食べてくれるようになりました。その過程でたくさん褒めたりもしましたよ。
妻から「子どもは一口で食べられる量が少ない。目安としては、スプーンの先っぽ半分くらいの量であげるとちょうどいいよ」と教えてもらいました。これが本当に効果的でした。
持っていってよかったもの
外食に持っていってよかったものを紹介します。
①チェアベルト
これはマジで助かりました。
フードコートの椅子は子ども用の椅子がないことも多いので、チェアベルトがあると安心です。膝の上でも安定して座らせられるので、必須アイテムです。
チェアベルトについては、別の記事で詳しく紹介しています。
②お気に入りのジュースや飲むタイプのゼリー
持って行った離乳食を食べ終わった後に飲んでもらって、親が食べる時間を少し確保しました。
これがあるだけで、親も少しは落ち着いてごはんを食べられます。
③必要なものを事前に全部用意
ごはんを食べ始める前に、ごはんを食べるために必要なものを全部用意しました。
必要なもの:
- 離乳食
- スプーン
- エプロン
- 飲み物
- 手口拭き
- ごみ袋
これを全部テーブルに並べておくことで、スムーズにごはんをあげられます。
外食を成功させるコツ
失敗から学んだ、外食を成功させるコツを紹介します。
①時間帯は早めに
月齢的にお昼前にはお腹が空くと思うので、普通のお昼時よりも前に始めるのがおすすめです。
お席も空いているし、周りも静かなので、子どもも落ち着いて食べられます。
②慣れるまではフードコート一択
これは本当におすすめです。
慣れるまではフードコート一択だと思っています。どれだけ騒いでも、どれだけ暴れても、他の子も同じだから精神的な負担が圧倒的に少ないです。
ファミレスや静かなレストランは、周りの目が気になってしまいます。でも、フードコートなら子連れファミリーばかりなので、気が楽です。
③事前準備をしっかり
ごはんを食べ始める前に、必要なものを全部用意しましょう。
離乳食、スプーン、エプロン、飲み物、手口拭き、ごみ袋を全部テーブルに並べておくことで、スムーズにごはんをあげられます。
④子どもが飽きない工夫
めちゃくちゃ褒めながら食べてもらっていました。
あと、お外だと市販の離乳食を持っていっていたので、ごはんとおかずの2種類を交互にあげたりもしていましたよ。
⑤一口の量は少なめに
小児看護師の妻からのアドバイスですが、スプーンの先っぽ半分くらいの量であげるとちょうどいいです。
一口の量を少なめにして、テンポ良くあげることが大切です。
今の外食事情
今では毎週末、いろんなところに外食しています。
テンション上がって騒いだりしがちですが、楽しんで外食してくれています。娘のお気に入りはラーメンです。よく「めんめんちゅるちゅる」って言って、近くのラーメン屋さんに行っています。
最初は失敗ばかりでしたが、今では家族で外食するのが週末の楽しみになっています。
まとめ:子連れ外食は事前準備とコツで楽しめる
子連れ外食は、事前準備とコツさえ押さえれば、誰でも楽しめます。
最初は失敗しても大丈夫です。私も最初は周りに気を取られて全然ごはんを食べてくれなかったり、親のごはんもほとんど食べられませんでした。
でも、失敗から学んで改善していけば、必ず楽しい外食ができるようになります。
大切なのは、次の5つです。
①時間帯は早めにすることで、お席も空いているし、子どもも落ち着いて食べられます。
②慣れるまではフードコート一択です。どれだけ騒いでも、他の子も同じだから精神的な負担が少ないです。
③事前準備をしっかりしましょう。必要なものを全部テーブルに並べておくことで、スムーズにごはんをあげられます。
④子どもが飽きない工夫として、めちゃくちゃ褒めながら食べてもらいましょう。
⑤一口の量は少なめにして、テンポ良くあげることが大切です。スプーンの先っぽ半分くらいが目安です。
子連れ外食は、家族で楽しい時間を過ごせる素敵な体験です。最初は不安かもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。
きっと、「めんめんちゅるちゅる」と言って、お気に入りのお店に行くのが楽しみになるはずです。
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