子連れでの外食、楽しみたいけど大変ですよね。「食べてくれない」「じっとしていない」「こぼさないかヒヤヒヤ」など、パパママなら誰もが経験する悩みです。
我が家も娘が1歳の頃、初めてのファミレスで大苦戦しました。でも、あるグッズを使うことで、外食が劇的に楽になりました。
この記事では、2歳の娘との外食で試行錯誤した我が家が見つけた、本当に役立つ便利グッズ「チェアベルト」を紹介します。
初めての外食デビュー!我が家の失敗談
娘が生後6か月くらいから、フードコートなどで徐々に外で食べるようになりました(フードコート最高!)。
でも、初めてファミレスに行ったときはとても大変でした。
子連れ外食でよくある困りごと
・普段なら食べてくれるものがお店だと一切食べない
・テーブルに置いているカトラリーやメニュー表が気になってごはんどころではなくなる
・食べ物や飲み物をテーブルやイスにこぼさないかひやひやしながら気を張っていなければいけない
お店のホームページにも「子連れ歓迎!」と書いてはいるけど、ずっと気を張っていて、料理の味を堪能することなくお会計へ…。皆さんも一度は経験したことのある外食デビューあるあるではないでしょうか。
子どもにとっても負担になっていた
自分が落ち着いて食べれないこともそうですが、1歳手前の娘にとっても負担になっていることでもあると考え、落ち着いてごはんを食べられる環境を整えるように工夫しました。
試行錯誤の末にたどり着いた答え
デビュー後数回は引き続きボロボロでしたが、試行錯誤の末に一つの答えにたどり着きました。それは、「膝の上に安定して座れること」でした。
どうしてもお店のテーブルだと高いので、膝の上に座ってもらってごはんをあげたりしていました(それでもまだ高いですが笑)。
でも、膝の上だと何となく不安定で座り心地が悪そうだということに、数回やってみてようやく気付くことになります。タオルやクッションを使って娘の身体を支えようとしても、引き続き不安定なのは変わらずでした…。
子連れ外食の救世主!おすすめチェアベルト
そんな時に出会ったのが、日本エイテックスさんのチェアベルトです!
日本エイテックス チェアベルトの特徴
このベルトはイスにもパパママにも取り付けられる「おすわり補助ベルト」なんです!
主な特徴: ・イスにもパパママにも取り付け可能 – ベビーチェアがないお店でも安心
・使い方が簡単 – 3ステップで装着完了
・おしゃれでコンパクト – マザーズバッグでも幅を取らない
・腰がすわってから(6〜7ヶ月頃)使用可能
・手洗い可能で衛生的
実際に使ってみた効果
この補助ベルトを使って身体が安定するようになってから、安心してくれたのか、よくごはんを食べてくれるようになりました!
子どもが安定して座れることで、親も落ち着いて食事ができるようになり、家族みんなで外食を楽しめるようになったんです。
チェアベルトの使い方
使い方も簡単で、3ステップで完了します。
- イスや大人のお腹にくくりつける
- チェアベルトのシート部分を子どものお尻からお腹にかけてがっちりホールド
- 肩のベルトを固定して完成
デザインもおしゃれで折りたたんでコンパクトにもなるので、荷物が多くなりがちなマザーズバッグでも幅を取りません!
普通のベビーチェアがあるお店でも、子どもの体格に合わない場合や、安定しない場合に便利です。我が家では念のため常に持ち歩いています。外食以外でも、帰省先や旅行先、友人宅など、ベビーチェアがない場所でも活躍します。
その他の外食セットを含むマザーズバッグの中身はこちらで紹介しています。

まとめ:子連れ外食を楽しむために
今回は子連れあるあるの、大変な外食に役立つアイテムを紹介しました!
私は普段のごはんから苦労しているタイプなので、大変なのは外食に限った話ではないのですが…笑(特に、娘が汁物や飲み物の器などを持っているときはひやひやが止まりません…笑)。
そんな、外食デビュー前に知っておきたい離乳食の進め方はこちらで紹介しています。

せっかくなら家族みんなでごはんを楽しみたいですよね!同じ思いを経験された方の参考になれば嬉しいです!
それでは今日もお疲れさまです!
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