おむつ替え、最初は大変ですよね。私は里帰りから帰ってきた初日にいきなりうんちをぶっかけられました…。でも、小児看護師の妻に教わったコツと便利グッズのおかげで、おむつ替えが劇的に楽に!この記事では、おむつ替えのコツと必須グッズ4選を実体験レビュー付きでお届けします。
はじめに
こんにちは。ゆゆパパです。
現在2歳の娘と、小児看護師の妻、そして私の3人家族で暮らしています。
今回は、おむつ替えが劇的に楽になった必須グッズ4選と、小児看護師の妻が教えてくれたおむつ替えのコツを紹介します!
おむつ替え初日の衝撃的な体験から始まった私の育児……その失敗談と、そこから学んだことをお伝えします。
おむつ替え初日の衝撃 – いきなりぶっかけられた
一番最初のおむつ替えは忘れもしません。
いきなりうんちをぶっかけられるところからスタートしました……
里帰り中で経験ゼロ
最初の1ヶ月は、妻と娘が里帰りで家にいなかったので、ほとんどおむつを替える機会がありませんでした。
「おむつ替えくらい、なんとかなるだろう」
そんな甘い考えを持っていた私……
帰ってきた初日に事件発生
里帰りが終わって帰ってきた初日に事件は起こりました。
娘のおむつを替えようとテープをはがした瞬間……
ブシャー!!
まさかのうんちぶっかけです。
パニックになりながら必死に拭いて、なんとか乗り切りましたが、もう汗だくでした(笑)
反対に、小児看護師の妻は熟練の手さばきでスムーズにこなしていたので、コツは何か聞いてみました。
すると、「いくつかのポイントがあるんだよー」と優しく教えてくれたんです。
【小児看護師が教える】おむつ替えのコツ
妻が教えてくれたおむつ替えのコツを紹介します!
これを知っているだけで、おむつ替えが劇的に楽になりますよ。
テープはがしたらおむつでガード
おむつのテープをはがしたら、開いたおむつでおしっこやうんちの行く手をガード!
これが超重要です。
私がぶっかけられたのは、このガードをしていなかったから……
テープをはがしたら、すぐにおむつを閉じてガードする習慣をつけましょう。
「拭く」じゃなく「浮かせて取る」
子どもの肌は弱いから「拭く」じゃなくて、おしりふきをしっかり当てて「浮かせて取る」
これも妻に教わって目からウロコでした。
ごしごし拭いちゃうと、すぐ真っ赤になってしまうんです。
おしりふきを優しく当てて、汚れを浮かせて取るイメージで拭くのがポイント。
赤くなりそうならワセリンで保護
赤くなりそうなときはワセリンで保護しましょう。
前回の保湿記事でも紹介したベビーワセリンが、おしりかぶれ対策にも使えます!
👉 【小児看護師直伝!】新生児、お風呂上がり保湿の必須グッズ3選!
ギャザーをしっかり開く
おむつにはギャザーという漏れを防いでくれる壁みたいな部分があります。
その壁が閉じてるとすぐに漏れてきちゃうから、しっかり開いてから履かせることが大切!
ギャザーを立てることで、漏れ防止効果が格段にアップします。
おなかとおむつの間に指2本分
最後に、おなかとおむつの間に指2本分入るくらいの隙間があればばっちり!
きつすぎても緩すぎてもダメ。
指2本分の隙間を目安にすると、ちょうど良いフィット感になります。
①カークランド ベビーワイプ – 大きくて分厚いおしりふき
最初に紹介するのは、カークランド ベビーワイプ!
おしりふきと言ったらこれ!
こんな人におすすめ
- おしりふき選びに迷っている
- おしりが荒れやすい
- 「浮かせて取る」を実践したい
実際に使ってみた感想
カークランドのベビーワイプ、本当に最高です!
大きくて分厚いからたくさんふけるんです。
しかも、水分もたっぷり含んでいて子どものおしりが荒れづらい。
妻の言う「浮かせて取る」を実践するならこれ一択だと思います。
普通のおしりふきだと小さくて何枚も使ってしまいますが、カークランドなら1枚でしっかり拭けます。
コスパも抜群で、我が家では常にストックしています!
おすすめポイント
✅ 大きくて分厚い
✅ 水分たっぷりで荒れづらい
✅ 「浮かせて取る」に最適
✅ コスパ抜群
✅ 1枚でしっかり拭ける
②オムニウッティ 20L – コスパ最強のおむつ用ゴミ箱
次に紹介するのは、オムニウッティ 20L ふた付きです!
こんな人におすすめ
- おむつ用ゴミ箱を探している
- コスパの良いものが欲しい
- 匂い対策をしたい
実際に使ってみた感想
おむつ用のゴミ箱って、専用品は高いですよね。
でも、このオムニウッティならコスパ最強なんです!
いろんな匂いの出ないごみ箱があるけど、これはコスパ最強!
耐荷重150㎏でとっても頑丈。大人が座っても大丈夫(笑)
フタもしっかり閉まるから匂いも安心です。
次に紹介する消臭剤と組み合わせれば、匂い対策はばっちりですよ!
おすすめポイント
✅ コスパ最強
✅ 耐荷重150㎏で頑丈
✅ フタがしっかり閉まる
✅ 匂い対策に効果的
✅ おむつ卒業後も使える
③デオワンダー ゴミ箱 消臭剤 – 匂いが一切なくなる神アイテム
3つ目は、デオワンダー ゴミ箱 消臭剤です!
こんな人におすすめ
- おむつの匂いが気になる
- 夏場の匂い対策をしたい
- 効果的な消臭剤を探している
実際に使ってみた感想
これ、マジで神アイテムです!
先ほどのごみ箱と組み合わせて対策ばっちり!
夏場の暑い時期などはどうしても匂いが気になることもあるけど、これを使ったとたんに匂いが一切なくなりました!
本当に驚きました。
ゴミ箱のフタを開けても、匂いがしないんです。
おむつ用ゴミ箱には必須のアイテムだと思います!
おすすめポイント
✅ 匂いが一切なくなる
✅ 夏場も安心
✅ ゴミ箱と組み合わせて効果抜群
✅ コスパ良し
✅ 長持ちする
④HEIKO PPパン袋 – 密閉度が高くてコスパ良し
最後は、意外なアイテムHEIKO PPパン袋です!
こんな人におすすめ
- さらに匂い対策を強化したい
- コスパの良い方法を探している
- おむつをまとめて捨てたい
実際に使ってみた感想
「パン袋?」と思った方、侮るなかれ!
実はパン袋って密閉度がとても高くて匂い漏れがしづらいんです。
おむつを捨てる前にパン袋に入れてからゴミ箱へ。
これだけで、匂い対策がさらに強化されます。
しかもたくさん使うからコスパの良いパン袋がおすすめ!
専用のおむつ袋よりも安くて、たっぷり使えるのが嬉しいポイントです。
おすすめポイント
✅ 密閉度が高い
✅ 匂い漏れがしづらい
✅ コスパ抜群
✅ たくさん使える
✅ おむつ以外にも使える
まとめ:おむつ替えを楽にして育児を楽しもう
今回は、おむつ替えが劇的に楽になった必須グッズ4選を紹介しました!
①カークランド ベビーワイプ – 大きくて分厚い、「浮かせて取る」に最適
②オムニウッティ 20L – コスパ最強のおむつ用ゴミ箱
③デオワンダー ゴミ箱 消臭剤 – 匂いが一切なくなる神アイテム
④HEIKO PPパン袋 – 密閉度が高くてコスパ良し
【小児看護師が教えるおむつ替えのコツ】
- テープはがしたらおむつでガード
- 「拭く」じゃなく「浮かせて取る」
- 赤くなりそうならワセリンで保護
- ギャザーをしっかり開く
- おなかとおむつの間に指2本分
初日にうんちをぶっかけられた衝撃の体験から、小児看護師の妻に教わったコツと便利グッズのおかげで、今ではおむつ替えが苦にならなくなりました!
せっかくなら育児を楽しみたいですよね。
同じ悩みを経験された方の参考になれば嬉しいです!
それでは今日もお疲れさまです!
よくある質問(FAQ)
Q: おむつ替えのコツは?
A: テープをはがしたら開いたおむつでガード、「拭く」ではなく「浮かせて取る」、ギャザーをしっかり開く、おなかとおむつの間に指2本分の隙間を作ることが大切です。
Q: おしりふきは何がおすすめ?
A: カークランド ベビーワイプがおすすめです。大きくて分厚く、水分もたっぷり含んでいるので、おしりが荒れづらいです。
Q: おむつ用ゴミ箱は専用品が必要?
A: 専用品でなくても大丈夫です。我が家ではオムニウッティという普通のゴミ箱に消臭剤を組み合わせて使っています。コスパも良くておすすめです。
Q: おむつの匂い対策は?
A: ゴミ箱にしっかりフタをする、消臭剤を使う、おむつをパン袋に入れてから捨てるなどの対策が効果的です。
Q: おしりかぶれを防ぐには?
A: ごしごし拭かず、おしりふきを当てて「浮かせて取る」ことが大切です。赤くなりそうなときはワセリンで保護しましょう。
Q: パン袋がおむつに良い理由は?
A: パン袋は密閉度が高く、匂い漏れがしづらいんです。しかもコスパが良いので、たくさん使うおむつ替えに最適です。
Q: おむつのギャザーとは?
A: おむつの内側にある、漏れを防ぐための壁のような部分です。これが閉じていると漏れやすいので、しっかり開いてから履かせることが大切です。
Q: おむつ替えは何回くらい必要?
A: 新生児の頃は1日10回以上、成長するにつれて減っていきます。2歳頃でも1日5〜7回程度は替えることが多いです。
Q: うんちをぶっかけられないコツは?
A: テープをはがした瞬間に、開いたおむつでガードすることが重要です!私はこれを知らなくてぶっかけられました…(笑)
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