スタジオアリス七五三の実額52,030円|当日3時間の全記録

2026年9月、長女・のーちゃんの七五三でスタジオアリスへ行ってきました。選んだのは写真データがまとめてもらえる「データセット」です。妻が自分の七五三で着ていた被布を持ち込んで、生後4ヶ月の次女・あーちゃんも一緒に、家族4人での撮影でした。

のーちゃんは2023年11月生まれなので、撮影した時点ではまだ2歳です。満年齢で3歳になるのが11月なんですね。数え年で数えるなら去年が3歳でしたが、我が家は満年齢を選びました。そのうえで11月を待たず、9月のうちに撮影だけ先に済ませています。

支払った金額は、税込52,030円。

スタジオを探していたとき、一番知りたかったのは「結局いくらかかるのか」と「当日どのくらい時間がかかるのか」の2つでした。ところが、これがなかなか出てきません。料金表は見つかっても、そこに何がどう乗るのかまでは分からない。当日の所要時間にいたっては、ほとんど情報がありませんでした。

なので今回は、レシートの内訳と、受付から退店までの流れを全部書いておきます。人見知りののーちゃんが撮影中まったく笑わなかった話も、正直に書きました。

実際にかかった金額は52,030円だった

まず結論から。レシートの内訳がこちらです。

項目税抜税込
撮影料5,000円5,500円
撮影料半額(優待券)−2,500円−2,750円
データセット用画像データ(50カット・ポケットアリスDL)44,800円49,280円
ミニフレームS(ナチュラル・アリスロゴ入りプリント)0円0円
ミニ台紙 1面(オレンジ)0円0円
SNSキャンペーン用 携帯待受画像0円0円

合計は税抜47,300円、税込52,030円です。支払いはクレジットカードで一括。当日その場で追加でかかった費用はありませんでした。

※2026年9月6日撮影時点の金額です。料金やキャンペーンの内容は変更されることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

撮影料が半額になったのは優待券のおかげ

撮影料は本来5,500円(税込)です。これが優待券で半額の2,750円になりました。

この優待券は、撮影の前に店舗へ相談に行ったときにもらったものです。近くの店舗がショッピングモールの中にあるので、買い物のついでに寄りました。「七五三の撮影を考えているんですけど」と声をかけて、プランの説明を受けたときの流れでもらっています。

ただ、これが全店舗共通の制度なのかどうかまでは確認できていません。たまたまその時期にやっていたものかもしれない。もし事前に寄れる距離にお店があるなら、一度相談に行ってみると何かもらえるかもしれません。その程度に思っておいてもらえればと思います。

表で0円になっている3点は、早撮りキャンペーンとリピーター特典で無料になりました。ミニフレームS、ミニ台紙1面、それからSNSキャンペーン用の携帯待受画像です。

このうち待受画像は、当日その場でスマホにダウンロードできました。データの納品を待たずに1枚だけ手元に残せます。これは地味にうれしくて、さっそくスマホの壁紙にしました。

意外と知らなかったのが、商品によって出来上がり予定日が違うことです。写真データは撮影の約2週間後、ミニフレームとミニ台紙は約3週間後でした。

撮影したら全部まとめて後日受け取り、だと思っていたので、ここは少し意外でした。年賀状やお祝いの配布に使う予定があるなら、データがいつ手元に来るかを逆算しておくと安心だと思います。

データセットを選んだ理由と、スタジオ選びで分かったこと

今回選んだのは「データセット用画像データ」という商品です。撮影した中から50カットを選び、スタジオアリスのアプリ「ポケットアリス」からダウンロードできます。

我が家は、七五三の写真をどう残すかについて、最初からデータ一択でした。理由は単純で、そのほうが使い勝手がいいからです。データがあれば、祖父母に送るのも、年賀状に使うのも、スマホに入れて持ち歩くのも、あとから好きにできます。アルバムやプリントは飾る場所も枚数も先に決まってしまうので、我が家の使い方には合いませんでした。

ここは完全に好みの問題だと思います。形として残したい方はアルバムのほうが満足度は高いはずです。

データを付けた瞬間に値段が跳ね上がる

問題は、写真データをまとめてもらおうとすると、どこのスタジオでも金額が一気に上がることでした。

我が家がスタジオを探していたときも、データをまとめて受け取れるプランが10万円を超えるところは珍しくありません。撮影そのものは安くても、データを付けた瞬間に倍以上になる料金体系が多いんです。

その中でスタジオアリスに決めた理由は、はっきりしています。ヘアメイク・衣装3着・着物の持ち込み・下の子の衣装まで全部込みで、この金額に収まったからです。

表示価格ではなく、自分の条件を全部足してから比べる

スタジオ選びで一番勉強になったのが、これです。

たとえば我が家が比較した別のスタジオは、表示されているプラン価格が39,000円でした。アリスより明らかに安い。ところが、自分たちの条件を当てはめていくと、こうなりました。

項目加算
プラン基本料金39,000円
着物の持ち込み+5,000円
下の子の衣装+3,000円
ハイシーズン料金+1,000円
土日料金+5,000円

合計53,000円。最初の表示から14,000円増えて、結果的にアリスとほぼ同額になりました。

逆に、3万円を切るスタジオも見つけています。データも100枚以上もらえて、金額だけ見れば圧勝でした。ただしヘアセットは自分たちでやる前提です。3歳の子のヘアセットを当日自分でやるのは我が家には難しいと判断して、ここは見送りました。

どのスタジオがいいかは条件次第です。だからこそ、先に全部聞いてから比べることをおすすめします。持ち込みは有料か、下の子の衣装はいくらか、土日やシーズンで加算があるか。この3つです。表示価格だけで比べると、うちのように順位がひっくり返ります。

なお、スタジオアリスには、購入した商品に使われた写真はデータでも受け取れる、という仕組みがあります。なので、写真を何枚も使うアイテムを選んで、そこからデータを集める方法も一応あります。カレンダーなどですね。実は前回の撮影ではその方法をとりました。

ただ、これは枚数を絞りきれないときや、この写真だけあればいいというときの選択肢です。最初からデータがまとまって欲しいなら、データセットのほうが素直だと思います。

当日の流れは3時間15分かかった

ここが一番書き残しておきたかったところです。正直、こんなに時間がかかるとは思っていませんでした。予約時間は11時15分、退店したのは14時30分ごろ。約3時間15分の滞在です。

時刻の目安内容所要
11:15受付・撮影内容とコースの確認、持ち込みの被布を預ける約5分
のーちゃん・あーちゃんのドレス選び5〜10分
のーちゃんの着替え・ヘアセット・軽いメイク約10分
被布姿の撮影約30分
休憩(スタジオの隅で水分補給)約30分
撮影再開約30分
2人ともドレスに着替え/並行してタブレットで写真を選定約15分
ドレス姿の撮影(家族4人・姉妹2人・のーちゃんひとり)約30分
着替え/残りの写真を選定し、全体で50枚に調整
あーちゃんは授乳室へ
写真の最終確認・お会計約10分
14:30退店

受付と退店の時刻以外は体感なので、目安として見てください。

表の時間を足しても2時間半ほどにしかならないのですが、実際は3時間15分かかっています。工程と工程のあいだの待ち時間が、思っている以上に積み上がるということだと思います。ここは頭に入れておいたほうがいいです。

写真選びは10分で終わった

撮影前に一番不安だったのが、最後の写真選びでした。高い商品をずっと勧められるのではないか、という不安です。

結果としては、写真の最終確認とお会計で10分ほど。あっさり終わりました。

ただ、これには理由があります。ひとつは、撮影の合間にタブレットで写真をある程度選んでおいたこと。着替えのタイミングなどで、お店のタブレットから「これがいい」とお気に入り登録していけます。だから最後は、全体で50枚になるよう調整するだけで済みました。

もうひとつは、このときのーちゃんのイヤイヤがかなり出ていたので、お店の方が早めに進めてくれた可能性もあります。

追加購入の案内自体は、撮影前と撮影後の2回ありました。撮影前は「こんな撮影もできますよ」「衣装も追加できますよ」という提案です。撮影後はキーホルダーやアルバムといった商品の案内でした。どちらもさらっと言われた程度で、断りづらさは感じていません。

ここは店舗やスタッフさん、そのときの状況によって変わると思います。うちの場合はこうだった、という話として読んでもらえればと思います。

ただ、撮影の合間にタブレットで選んでおくのは、誰でも真似できて効果があります。最後に何十枚もの写真をゼロから見て決めるのと、確認するだけなのとでは、疲れ方がまったく違うので。

授乳室は設備が整っているが、暑い

下の子を連れて行く方にはここが重要だと思います。

我が家が行った店舗の授乳室は、鍵のかかる個室でした。ハイローラックも、着替えができる鏡のようなものも置いてあります。設備としてはかなり整っていました。

ただ、冷房が中まで届いておらず、かなり暑い。衣装を脱がせた状態でも暑がってしまって、あーちゃんは結局ほとんど飲んでくれませんでした。9月に撮影したからというのもあると思います。

授乳のタイミングは、店内よりも家を出る直前と、撮影が終わったあとに寄せるほうが確実かもしれません。我が家も結果的にそうなりました。

下の子を連れての長時間の外出は、月齢によって気をつけるところが変わります。帰省で長距離移動したときの話は別記事にまとめました。

赤ちゃんと新幹線・車で長距離移動|月齢で選ぶ帰省のコツ
赤ちゃんと東京・大阪を新幹線と車の両方で移動した体験談。生後3ヶ月は時間短縮で新幹線、1歳10ヶ月は気兼ねしない車と、月齢で手段を選ぶのがコツでした。乗車前の授乳タイミング、チャイルドシートのテーブル活用、持ち物リストまで正直に紹介します。

2026年3月から、スタジオ内でスマホ撮影ができる

これは行ってみて初めて知りました。スタジオアリスでは、2026年3月2日から、スタジオ内での撮影風景もスマホで撮影できるようになっています。

実は前回、我が家が撮影に行ったのが2026年3月1日でした。まさに変更の前日です。そのときは動画のみという案内だったので、静止画は撮れませんでした。1日違いだったことになります。

今回は受付のときに「今は静止画でも大丈夫ですよ」と案内してもらえました。特別な手続きやパスのようなものは必要ありません。

これがかなり嬉しかった。待ち時間の様子や、緊張している顔、いつもどおりの自然な表情は、撮影本番では撮れないものなので。撮影が始まる前の時間帯こそ、親のスマホで撮っておく価値があります。

ただし我が家の場合、途中からのーちゃんの様子が様子だったので、後半はまったく撮れていません。撮るなら序盤のうちに、というのは覚えておくといいかもしれません。

予約自体は、1週間前でも普通に取れました。9月の日曜日です。ところが当日行ってみると、店内はそこそこ混んでいました。撮影が3時間15分かかった理由のひとつは、たぶんこれだと思います。

落ち着いて撮りたい、待ち時間を減らしたいという方は、平日か、もっと早い8月あたりを狙うほうがいいかもしれません。9月に入ると、やはり七五三シーズンが始まっている感じがありました。

着物の持ち込みと、カメラの前で固まった話

今回のーちゃんが着た被布は、妻が自分の七五三で着ていたものです。実家に保管してあったものを持ち込みました。

大前提として、スタジオアリスは着物を持ち込んでも、着付けとヘアセットをやってもらえます。着付け代が別にかかることもありませんでした。当日は受付のときに被布一式を預けて、ドレス選びが終わったあとに着付けです。ヘアセットと軽いメイクまで一通りやってくれて、所要時間は10分ほどでした。親は別の場所で待っていたので、この間の様子は見ていません。

持ち込みでも、レンタルの枠を1着分使う

ここが調べても出てこなかったところです。

うちのプランは衣装3着まで無料でした。ただし持ち込んだ着物も、その3着のうちの1着としてカウントされます。

衣装内訳
1着目持ち込みの被布(のーちゃん)
2着目レンタルのドレス(のーちゃん)
3着目レンタルの衣装(あーちゃん)

持ち込みは枠の外だからレンタル3着と合わせて4着着られる、ということではありません。ここを勘違いしていると、当日の予定が変わってしまいます。

逆に言えば、持ち込みがあっても損をするわけでもない。持ち込み料を取られるスタジオもある中で、枠を1つ使うだけで着付けもヘアセットもしてもらえます。条件としては悪くないと思います。

持ち込みで一番心配だったのが、着物本体だけあっても足りないのではないか、というところでした。

我が家は事前に店舗へ相談に行ったときに確認してあったので、当日は何も困りませんでした。実家に一式そろっていたのも幸運でした。

聞き方にはコツがあります。「着付けはできますか」だけだと「できます」で終わってしまう。「何を持って行けばいいですか」と聞くのがおすすめです。

なお、我が家はレンタルの着物を使ったことがありません。持ち込みとレンタルのどちらがいいかという比較はできないので、持ち込んだ場合はこうだった、という話として読んでください。

準備は楽しかったのに、撮影で固まった

ここからが当日の山場です。

意外だったのが、着替えもヘアセットもメイクも、ずっとルンルンでやっていたことでした。親が付き添わない状態で10分ほど、大人しくやってもらっていたようです。ここまでは順調でした。

ところが、いざ撮影が始まってカメラの前に立ったら、固まりました。

のーちゃんはもともと人見知りと恥ずかしがりが強いのですが、この日はそれが完全に出てしまった。まったく笑ってくれません。カメラマンさんも我々親も、完全に困り果てました。

事前に調べていたときは「知らない場所に行くと泣いてしまう」というパターンをよく見かけました。でもうちの場合は、準備は楽しいのに、撮影本番だけ固まるタイプだった。こういう崩れ方もあるんだ、というのは行ってみて初めて分かりました。

実はこの子、少し前に野球観戦へ連れて行ったときも、似たような崩れ方をしています。そのときの記録がこちらです。

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被布姿の撮影を30分ほど続けても状況が変わらず、一度休憩に入りました。時間にして30分弱です。外には出ず、スタジオの端のほうでのんびり水分補給をして過ごしました。このタイミングで、撮影に付いてくれるアシスタントの方が交代しています。意図的なものだったのか、単にスタッフの都合だったのかは分かりません。

この間、私はずっとのーちゃんのそばにいました。「パパのところに行きたい」「パパのところに座るの」とずっと言っていたので、離れられる状態ではありません。カメラマンさんも、私が写り込まないように上手く撮ってくれていました。

効いたのは「ドキンちゃんに息を吹きかける」ことだった

いろいろ試してもらった中で、最終的にハマったのがこれでした。

カメラマンさんがドキンちゃんの人形を持っていて、それに向かってのーちゃんが「フーッ」と息を吹きかける。すると、その息で飛ばされたみたいに、カメラマンさんが人形を軽く上に放る。

のーちゃんはこれがツボだったらしく、なかなかの悪い顔をしながら、何度も楽しそうにやってくれました。そのタイミングでシャッターを切ってもらって、なんとか撮り切ることができています。これが見つからなかったら、本当にまずかった。

あとから考えると、この方法がうまくいったのには理由があると思っています。子どもが自分から何かをして、それに対してすぐ反応が返ってくる。だから、いつ笑うかがカメラマン側に読める。「笑って」と言われて笑うのは大人でも難しいので、笑うしかない動作をさせる、というのがプロの引き出しなんだなと思いました。

妻が家からのーちゃんのお気に入りのおもちゃを1つ持って行っていたのですが、これも場をつなぐのに役立ちました。子どもが自分から関われるものが1つあると、大人側の手札が増えるということなんだと思います。小さなものなので、持って行って損はありません。

ただし、うまくいくかどうかはその日の子ども次第です。うちの場合はたまたまハマっただけ、という可能性も十分あります。

反省点は「11時15分スタート」だった

当日を振り返って、夫婦そろって同じ結論になったのがこれでした。

11時15分に受付をして、退店したのが14時30分。完全にお昼をまたいでいます。しかも撮影中は衣装を着ているので、食べさせるのが難しい。汚したら大変なので、こちらも自然と「あとにしよう」となります。結局、のーちゃんがちゃんと何かを口にしたのは、着替えが全部終わったあとでした。

そのときになって、お腹が空いていたのも機嫌が悪かった原因のひとつだったのではないか、と気づきました。笑わなくて焦っていたので、その最中は食べさせるという発想自体が出てこなかったんです。

妻の反省も同じところに着地していて、お昼ごはんとお昼寝の時間を考えて朝イチにすればよかった、と言っていました。こんなに時間がかかると思っていなかった、というのが正直なところです。

なので、これから撮影される方には朝一番の枠をおすすめします。お昼ごはんとお昼寝の時間に重ならないし、子どもの体力と機嫌が一番いい時間帯に撮れる。万が一うまくいかなくても、時間の余裕があります。

もし昼前後の枠しか取れないなら、お店に着く前に軽くでも何か食べさせておくといいと思います。お店に入ってしまうと、衣装の都合でタイミングがなくなります。

ちなみに撮影が終わったあとは、のーちゃんの大好きなパン食べ放題のお店に行きました。そこで山ほどパンを食べていたので、やっぱりお腹は空いていたんだと思います。

子連れでの外食は、我が家も失敗を重ねてきました。そこで学んだことはこちらにまとめています。

【子連れ外食デビュー】失敗から学んだ5つのコツ!2歳児パパの体験談
子連れ外食デビューの失敗談とコツを2歳児パパが紹介。周りに気を取られて食べない、フードコート一択、スプーン半分の量など小児看護師直伝のアドバイスも。持っていってよかったものも詳しく解説。

妻の着物を、のーちゃんが着た

最後に、これだけは書いておきたかったことを。

今回持ち込んだ被布は、妻が自分の七五三で着ていたものです。それをのーちゃんが着ました。

着せてもらったのーちゃんが出てきたのを見た瞬間、妻は泣きそうになったと言っていました。自分が着ていた着物をのーちゃんが着ていること。そして、これが着られるくらい大きくなったこと。言葉では言い表せないくらい嬉しかった、と。私も同じ気持ちでした。

正直なところ、この日は本当に大変でした。笑ってくれなくて焦ったし、3時間15分は長かったし、お昼ごはんのことも失敗しています。金額だって安くはありません。それでも、あの瞬間があっただけで全部よかったと思えます。

七五三って、要は「ここまで大きくなりました」を確認する日なんだなと、終わってから思いました。

妻に「次もスタジオアリスにする?」と聞いてみました。返ってきたのは、のーちゃんの恥ずかしがりを考えると慣れているところのほうがいいのかな、という答えです。

料金でもデータの枚数でもなく、子どもが慣れているかどうか。これが我が家にとっては一番大きい選定基準になりそうです。うちの場合は、今年の3月にも同じスタジオで撮影していました。それで完全に慣れるわけではないのは今回で分かりましたが、初めての場所よりはマシだったのかもしれません。

これから七五三を控えている方の参考になればうれしいです。

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