赤ちゃんのプールデビューはお風呂から|1歳半で外デビューした体験談

プールで水遊びする1歳児。お風呂から始めたプールデビューの体験談を紹介する記事のアイキャッチ画像 お出かけ

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「プールデビュー、いきなり大きいプールはちょっと不安」。

そう思うパパママは多いと思います。我が家もそうでした。だから最初のプールデビューは、外ではなく家のお風呂から始めました。

その後、1歳半でよみうりランドのプールに外デビュー。終始楽しそうで、デビューは大成功でした。ただし、準備をほぼせずに行って、現地で持ち物を全部買うはめになった失敗もあります。

この記事では、お風呂から始めた段階的なプールデビューと、外デビューのリアルな体験を正直に紹介します。これから水遊びを考えている人の参考になればうれしいです。

プールデビューはいつから?我が家は「お風呂」から始めた

赤ちゃんのプールデビューに、医学的な「この日から」という決まりはありません。一般的には、自分でお座りができるようになる生後6〜7ヶ月ごろが、家庭用プールの一つの目安とされています。

それに、我が家は賃貸で庭がなく、ベランダもビニールプールを置けるほど広くありません。定番の「まずは家庭用ビニールプールで」が、そもそも難しい住環境でした。同じように、置き場所がなくて諦めていた人もいるんじゃないでしょうか。

そこで我が家がたどり着いたのが、お風呂を使ったプールデビューです。いきなり外の大きいプールは不安、でもビニールプールも置けない。それなら、毎日入っているお風呂を水遊びの場にすればいい、と考えました。

特別なことはしていません。やったのは3つだけです。お湯をかなり浅く張ること。温水プールくらいの、少しぬるめの温度にすること。そして、水にぬれてもいいおもちゃを浮かべること。

これだけで、いつものお風呂が水遊びの場になりました。娘はもともとお風呂が好きだったので、抵抗なく水に親しんでくれました。本格的なプールの前に、水を怖がらないようにする練習として、ちょうどよかったです。

1歳半、よみうりランドのプールに外デビュー

お風呂で水に慣れたあと、外のプールにデビューしたのは1歳半のときでした。場所はよみうりランドのプールです。

結論から言うと、デビューは大成功でした。もともとお風呂好きだったこともあり、水を怖がる様子はまったくなし。水が浴びられる場所では、それだけで喜んではしゃいでいました。プールに入っても終始楽しそうで、連れてきてよかったと心から思いました。

ひとつ正直に書くと、帰るころには娘はくたくたでした。水遊びは思った以上に体力を使います。楽しくて夢中になる分、疲れもしっかり出ます。プールのあとは予定を詰め込まず、ゆっくり休める時間を取っておくのがおすすめです。

失敗談:準備せず行って、現地で全部買うはめになった

ここが我が家の一番の反省点です。

実は、よみうりランドへは「今日いっちゃう?」というノリで、ほぼ準備せずに出かけました。その結果どうなったか。持ち物を、現地でほぼ全部買うことになったんです。

買ったものを並べると、こうなります。娘の水着、ラッシュガード、プール用おむつ、バスタオル。さらに、足を通せるタイプの浮き輪、ビーチボール、レジャーシート、小さいテント、飲み物。そのうえ、大人の水着まで現地調達しました。

現地で買えたから何とかなったものの、施設価格なので割高でしたし、売り切れていたら遊べないものもありました。プールデビューは、持ち物を事前にそろえてから行くべきだった、というのが一番の教訓です。

プールデビューに必要な持ち物リスト

我が家が現地で慌ててそろえたものを、事前準備リストとして整理しておきます。これから行く人は、先にそろえておいてください。

子どもの水着とラッシュガード。ラッシュガードは日焼け対策と体の冷え対策になるので、あると安心です。

プール用おむつ。普通の紙おむつは水を吸って膨らむので使えません。施設によっては「水遊び用おむつ着用で利用可」というルールもあるので、必須に近いです。

足を通せるタイプの浮き輪。脇から抜けにくいので、低年齢の子には足を通すタイプが安心でした。

バスタオル、レジャーシート、小さいテント。テントは日よけと着替えスペースになって便利でした。日差しの強い屋外プールでは、日陰を確保できると休憩しやすいです。

飲み物。水遊び中も汗をかくので、こまめな水分補給が必要です。

大人の水着。一緒に入る前提なら、親のぶんも忘れずに。

プールデビューで気をつけたいこと【看護師の妻より】

楽しいプールも、いくつか注意点があります。小児看護師の妻に聞いたことをまとめます。

体調が良い日に行くこと。少しでも熱っぽい、機嫌が悪いといったときは見送る判断も大事です。

水温と時間に気をつけること。屋外プールは水温が低めのこともあります。長く入りすぎると体が冷えるので、唇の色が悪くなったり震えたりする前に、一度上がって休ませてください。

水分補給と休憩をこまめに。水の中にいても汗はかきます。日差しと体力消耗で、思った以上に脱水しやすいので注意してください。夏の水分補給のコツは、別記事でも詳しくまとめています。

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そして、ほんの数センチの水でも子どもは溺れます。プールにいる間は、絶対に目を離さないこと。これが一番大事だと妻も繰り返し言っていました。

まとめ:プールデビューはお風呂から、準備は事前に

赤ちゃんのプールデビューは、いきなり大きなプールでなくても大丈夫です。我が家はお風呂を浅くぬるめに張って、水に慣れることから始めました。

外デビューは1歳半でしたが、お風呂で慣れていたおかげで怖がらず、終始楽しめました。水遊びは体力を使うので、あとはゆっくり休める日に行くのがおすすめです。

そして一番の教訓は、持ち物は事前にそろえておくこと。我が家のように現地で全部買うと、割高なうえに売り切れのリスクもあります。

体調・水温・水分補給に気をつけて、何より目を離さないこと。準備さえしておけば、プールデビューはきっといい思い出になります。

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